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子ども用品の用語集

子ども用品を選ぶときに出てくる言葉を、短く説明します。

R129(i-Size)

チャイルドシートの新しい安全基準。体重ではなく身長で使える範囲を決め、横からの衝撃の試験も加わった。生後15か月までは後ろ向きと決まっている。

R44

チャイルドシートの古い安全基準。体重で使える範囲を決めていた。2023年9月以降、新しく売る物はR129が中心。

ISOFIX(アイソフィックス)

車の座席にある金具にチャイルドシートを直接はめて固定する方式。シートベルトで固定するより取り付けの間違いが少ない。

A型・B型(ベビーカー)

A型は寝かせられて生後1か月ごろから使える型。B型は腰がすわった7か月ごろからの軽い型。

SGマーク

製品安全協会の基準に合った製品に付く印。ヘルメットや乳幼児用品に多く、事故で人にけがをさせたときの補償が付く。

CEマーク

ヨーロッパの安全基準に合った製品に付く印。子ども用ヘルメットではEN1078という基準が多い。

桜マーク(ライフジャケット)

国土交通省の型式承認を受けたライフジャケットの印。小型船舶に乗るときは着用が義務の場合がある。

適応身長・対象身長

メーカーが「この身長の子に合う」と決めた範囲。このサイトはこの数字で比べている。

インチ(自転車)

タイヤの直径の大きさ。同じインチでも、サドルの高さで適応身長はメーカーごとに違う。

股下

足の付け根から床までの長さ。キックバイクや自転車で、足が地面に着くかの目安になる。身長のおよそ0.45倍。

差尺(さじゃく)

机の高さと椅子の座面の高さの差。学習椅子は、差尺が座高の3分の1から2.5cm引いたくらいだと姿勢がよい。

モンドポイント

スキーブーツのサイズの表し方。足の長さ(cm)そのもの。

号数(道着・サッカーボール)

道着は身長に合わせた大きさの番号。サッカーボールは大きさの番号で、小学生は4号。